試合レポート

第11回加西市民バスケットボール大会・2回戦(VS MASALADOSA戦)の試合レポート

投稿日:2012年4月23日(月) | カテゴリー:試合レポート

2012年4月21日(土)11:30~行われた第11回加西市民バスケットボール大会・2回戦(VS MASALADOSA戦)の試合レポートを#31がお伝えします 😛

【参加メンバー】

#0 #5 #6 #10 #15 #19 #20 #22 #26 #31 #MJ #RN

【個人成績】

  • #0 = 11点
  • #6 = 9点
  • #10 = 7点
  • #15 = 10点
  • #19 = 2点
  • #20 = 3点
  • #22 = 7点
  • #26 = 21点
  • #31 = 2点

【試合結果】

前半 後半 延長
1Q 2Q 3Q 4Q
17 – 10 16 – 15 11 – 10 14 – 22 15 – 3
32 – 25 25 – 32

今回が初対戦となるMASALADOSA。

事前調査通り高さのあるチームで、身長差をカバーすべく、足を使った展開になんとか持ち込みたいところで、序盤から#6、#15の3Pシュートが決まり好調なスタートをきる。

しかしながら、相手チームのイージーミスに合わせるかのようにこちらもシュートミスが目立っっていた。

取れるべきポイントで点数を積めなかった分、前半で大きくリードは出来ないまま32 – 25とロースコアで後半に勝負を持ち越す。
リズムを崩したまま入る3Q、リードを取り戻すべく厳しめに向かってくる相手チームに対して焦りが出たのか、攻守ともに足が止まりジワジワと点差を詰め寄られ、4Qでついに同点に追いつかれてしまう。
まさかの初戦敗退が頭をよぎる中、仕事を確実にこなしたのが#0。

試合終了13秒前、3点差の状況でベンチからCAPがタイムアウトを指示。CAPの作戦通り、#0がWチームされながらも、3Pシュートを決めて会場を湧かせる!

一瞬、勝利を確信したであろう相手チームと、崖っぷちからなんとか首の皮をつないだ空球。

両者の延長に対する意気込みが結果を表すかのごとく、15 – 3とオーバータイムを支配する。

初戦から思わぬ苦戦を強いられながらも無事に勝利を掴めたが、ゲームの内容としては課題が残る。

イージーミスから相手につけ込まれるスキを与えてしまった点は多いに反省しなくてはならない。

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