試合レポート

第11回加西市民バスケットボール大会・準決勝(VS 小野工業高校クラブ戦)の試合レポート

投稿日:2012年4月24日(火) | カテゴリー:試合レポート

2012年4月22日(日)10:00~行われた第11回加西市民バスケットボール大会・準決勝(VS 小野工業高校クラブ戦)の試合レポートを#31がお伝えします 😛

【参加メンバー】

#0 #3 #6 #8 #11 #15 #22 #25 #26 #31 #55 #UG + M子さん

【個人成績】

  • #0 = 0点
  • #3 = 14点
  • #6 = 0点
  • #8 = 0点
  • #11 = 2点
  • #15 = 12点
  • #22 = 16点
  • #25 = 7点
  • #26 = 20点
  • #31 = 2点
  • #55 = 2点

【試合結果】

前半 後半 延長
1Q 2Q 3Q 4Q
14 – 21 24 – 5 15 – 25 22 – 14
38 – 2 37 – 39

試合開始直後いきなりのゾーンプレスを受け、オフェンスのリズムを大幅に狂わされる展開となる。

ボール運びがままならず、ターンオーバーからの速攻が頻発しジワジワと点差が広げられ14 – 21で1Qを終える。

ベンチで声を掛け合い落ち着きを取り戻した第2Q、#26のスピードと#22の高さでバランスを整えながら、速いパス回しで相手ディフェンスをくぐり抜け得点を量産、逆転に成功し後半へとつなぐ。

こちらの安堵感とは裏腹に、小野工業高校クラブは再度逆転を狙ったプレッシャーディフェンスを仕掛けてくる。

3Q序盤は、#3を起点にしたオフェンスで追加点をあげる事が出来たが、体力勝負で挑んでくる相手ディフェンスがボディーブローのように効きはじめ、徐々に追いつめられる。

貯金もなくなり両者スタート地点に戻った状態で迎えた第4Q、先に仕掛けてきたのは小野工業高校クラブだった。

止む事の無いゾーンプレスに圧倒され一時逆転を許してしまうが、タイトなだけにファウルがかさみ、主力選手は次々とベンチへ去って行く。

コート上のバランスを失った小野工業高校クラブに対し、チーム力で勝る空球が怒濤の猛攻撃を見せ10点リードした状態でタイムアップ。

シーソーゲームを何とか制し、無事、決勝へとコマを進める事が出来たが、オフェンスの安定感に疑問が残る試合となった。

プレッシャーの中、いかにしてボールを運びシュートまで持って行くか…、厳しいディフェンスを想定した練習を取り入れていかないと今後、強豪チームと同じ土俵での勝負は難しくなるだろう。

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